はじめに
今回はwordで年賀状を作成する方法について紹介します。
表面の作成から宛名面作成まで、画像付きで解説していきます。
※本記事で紹介している情報は執筆時点のものであり、閲覧時点では変更になっている場合がございます。
年賀状作成

宛名面作成
- 差し込み文書
- 宛名面の作成

・「次へ」を選択

「年賀/暑中見舞い」を選択し「次へ」を押下する。

「縦書き/横書き」を選択し「次へ」を押下する。

希望のフォントを選択し「次へ」を押下する。

差出人情報を入力し「次へ」を押下する。

ファイルの種類を「Excel」に指定し「次へ」を押下する。

「完了」を押下する。

Sheet1$を選択し「OK」を押下する。

右上の「x」でウィンドウを閉じます

住所録作成
エクスプローラーから、PC>ドキュメント>My Data Sourcesとたどり、「Address20.xlsx」ファイルを開く。

必要情報を入力し上書き保存する。

宛名面印刷
新しくwordを開き、以下メッセージが表示されたら「OK」or「はい」を選択する。


内容を確認し問題なければ印刷します。

※複数ある場合は右上のプレビュー項目で送り/戻しを利用ください

文面作成
- 差し込み文書
- 文面の作成

・「次へ」を選択

「年賀状」を選択し「次へ」を押下する。

レイアウトを選択し「次へ」を押下する。

希望のフォントを選択し「次へ」を押下する。

希望の題字を選択し「次へ」を押下する。

希望のイラストを選択し「次へ」を押下する。
※作成後、ここにないイラスト等の好みの画像を挿入可能です

希望のあいさつ文を選択し「次へ」を押下する。

必要に応じて差出人情報を入力し「次へ」を押下する。

「完了」を押下する。

各項目に問題がないか確認し完了です。
※ここで各項目の修正や画像の挿入なども可能です

まとめ
以上が一連の流れになります。
年賀状作成には筆系のアプリを利用するのが一般的のようですが、料金が発生してしまうので、あまり凝ったものでなければwordでも十分かもしれません。昨今、年賀状の文化自体が廃れてきているようにも感じますが、作成の際に少しでも参考になれば幸いです。
